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欧州統一特許裁判所(UPC)とは?(前編)|設立の背景や影響、管轄、組織構造を解説
近年、欧州の特許制度に大きな変化が起きています。その中心となるのが、2023年6月1日に設立された「欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court, UPC)」です。 この前編では、UPCの設立背景から欧州特許制度への影響、管轄、組織構造までを解説します。...


欧州統一特許裁判所(UPC)とは?(後編)|手続きの流れと日本企業が取るべき対策について解説
2023年6月1日に設立された「欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court, UPC)」。前編では、UPCが導入された背景から欧州特許制度への影響、管轄、組織構造を解説しました。 今回の後編では、UPCでの手続きの流れと、UPC時代に企業が取るべき特許戦略...


非伝統的商標とは?(前編) 「音商標」「動き商標」「ホログラム商標」を解説
近年、従来の文字や図形といった視覚的な商標に加え、音や動き、さらには見る角度によって変化するホログラムといった新しいタイプの商標が登場し、ブランドの訴求力と識別力を高める手段として注目されています。 前編では、これらの非伝統的商標が導入された背景から、「音商標」「動き商標」...


非伝統的商標とは?(後編) 出願・登録・審査の流れを解説
音や動き、見る角度によって変化するホログラムなど、新しい商標である「非伝統的商標」。導入から10年が経ち、ブランドの識別力を高める手段として、今あらためて注目されています。 後編では、非伝統的商標の出願方法にフォーカスし、手続きにおける注意点や審査のポイント、提出資料を紹介...


メタバースの知的財産権|アバターやアイテムの著作権・商標権・意匠権における注意点とは
没入感のある仮想空間「メタバース」は、ゲーム、エンターテイメント、ビジネスなど、さまざまな分野で活用が進んでいます。 多大な可能性を秘めたメタバースは、その自由度の高さから、現実世界と同様に、あるいはそれ以上に知的財産権に関する複雑な問題が発生しやすくなっています。...


NFTアートの著作権は誰のもの?NFT・デジタルグッズのIP保護と法的責任とは
近年、デジタルアートなどの分野で注目を集めているNFT(Non Fungible Token:非代替性トークン)。このNFTを活用することで唯一無二のデジタル資産として取引されるNFTアートやデジタルグッズが今、新たな市場を形成しています。...


知的財産で資金調達!メリット・方法・戦略策定のポイントを解説
知的財産権は形のない権利ですが、適切に活用すれば企業の資金調達を有利に進められます。今回は、知的財産権を資金調達に活用する可能性について、具体的な戦略策定方法にも触れながら解説します。 知的財産権が資金調達を有利にする理由と3つの効果...


バーチャル空間の法律問題|商標権・意匠権の扱いは?侵害リスクと対策を詳解
近年、メタバースに代表されるバーチャル空間の活用が急速に進み、そこでは様々な経済活動が行われています。このようなバーチャル空間における活動では、知的財産権、とくに商標権や意匠権はどのように扱われるのでしょうか。 今回は、バーチャル空間における商標や意匠の取扱い、それに関連す...


職務発明とは? 対価算定や社内規程、よくあるトラブル・解決策などを解説
企業や地方公共団体(企業等)の従業者が企業等の設備や資金を利用して行った発明のうち、職務の範囲内で行われたものは「職務発明」と呼ばれます。 そして、職務発明規程などであらかじめ企業等が特許を受ける権利を取得することを定めたときは、その権利は発明者ではなく企業等に帰属すること...


オープンライセンスと知的財産権の関係について解説
オープンライセンスとは、知的財産権を保有する者が、一定の条件下で他者に著作物や特許技術の無償利用を許諾する仕組みです。オープンライセンスを活用することで、開発コストの削減や迅速なサービス展開、コミュニティとの連携といったメリットが期待できます。...
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