top of page


営業秘密管理指針とは? 令和7年改訂についてもわかりやすく解説
令和7年3月、経済産業省が公表しているガイドライン「営業秘密管理指針」が改訂されました(以下、「令和7年改訂」)。この指針は、不正競争防止法のもと「営業秘密」が保護されるための要件解釈や、企業等が自社の情報を「営業秘密」として適切に保護するための情報管理体制構築に欠かせない...


大学発ベンチャーの知財戦略|立案からVCとの関係性までを解説
大学の研究成果や技術シーズを基に設立される大学発ベンチャー。その多くは、革新的な技術を核としています。 今回は、大学発ベンチャーが知財戦略をどのように構築・推進していくべきか、課題を踏まえて解説します。知財戦略の立案からベンチャーキャピタル(VC)との関係性まで、幅広い範囲...


欧州統一特許裁判所(UPC)とは?(前編)|設立の背景や影響、管轄、組織構造を解説
近年、欧州の特許制度に大きな変化が起きています。その中心となるのが、2023年6月1日に設立された「欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court, UPC)」です。 この前編では、UPCの設立背景から欧州特許制度への影響、管轄、組織構造までを解説します。...


欧州統一特許裁判所(UPC)とは?(後編)|手続きの流れと日本企業が取るべき対策について解説
2023年6月1日に設立された「欧州統一特許裁判所(Unified Patent Court, UPC)」。前編では、UPCが導入された背景から欧州特許制度への影響、管轄、組織構造を解説しました。 今回の後編では、UPCでの手続きの流れと、UPC時代に企業が取るべき特許戦略...


非伝統的商標とは?(前編) 「音商標」「動き商標」「ホログラム商標」を解説
近年、従来の文字や図形といった視覚的な商標に加え、音や動き、さらには見る角度によって変化するホログラムといった新しいタイプの商標が登場し、ブランドの訴求力と識別力を高める手段として注目されています。 前編では、これらの非伝統的商標が導入された背景から、「音商標」「動き商標」...


非伝統的商標とは?(後編) 出願・登録・審査の流れを解説
音や動き、見る角度によって変化するホログラムなど、新しい商標である「非伝統的商標」。導入から10年が経ち、ブランドの識別力を高める手段として、今あらためて注目されています。 後編では、非伝統的商標の出願方法にフォーカスし、手続きにおける注意点や審査のポイント、提出資料を紹介...


メタバースの知的財産権|アバターやアイテムの著作権・商標権・意匠権における注意点とは
没入感のある仮想空間「メタバース」は、ゲーム、エンターテイメント、ビジネスなど、さまざまな分野で活用が進んでいます。 多大な可能性を秘めたメタバースは、その自由度の高さから、現実世界と同様に、あるいはそれ以上に知的財産権に関する複雑な問題が発生しやすくなっています。...


NFTアートの著作権は誰のもの?NFT・デジタルグッズのIP保護と法的責任とは
近年、デジタルアートなどの分野で注目を集めているNFT(Non Fungible Token:非代替性トークン)。このNFTを活用することで唯一無二のデジタル資産として取引されるNFTアートやデジタルグッズが今、新たな市場を形成しています。...


知的財産で資金調達!メリット・方法・戦略策定のポイントを解説
知的財産権は形のない権利ですが、適切に活用すれば企業の資金調達を有利に進められます。今回は、知的財産権を資金調達に活用する可能性について、具体的な戦略策定方法にも触れながら解説します。 知的財産権が資金調達を有利にする理由と3つの効果...


バーチャル空間の法律問題|商標権・意匠権の扱いは?侵害リスクと対策を詳解
近年、メタバースに代表されるバーチャル空間の活用が急速に進み、そこでは様々な経済活動が行われています。このようなバーチャル空間における活動では、知的財産権、とくに商標権や意匠権はどのように扱われるのでしょうか。 今回は、バーチャル空間における商標や意匠の取扱い、それに関連す...
bottom of page